2012-01

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必然的故非日常

azemichi2.jpg

ストレス社会とは言いますがなんていうかいきなり
四方塞がりの日常でなかなか参ってきています。

大学時代は友人達とお互い、いい関係を築いていたのですが
恐れていたとはいえ、こう女の嫌な部分を見てしまうと
本当に嫌になってきます。
いかに大学で良好な人間関係を築けていたのか痛感しますね
前の職場ではそんな悩みも無かったんですが…
悪いところはちゃんといってくれるし。
あーほんと暫く居座るつもりでしたが
就活再開しようかな…。

昨日の仕事は持病の偏頭痛と胃の痛みでダウンして
早退しました。初早退。
しかも今日も仕事しぬる。

そういえばまた写真を撮りたくなって
とりあえずiPhoneのアプリを入れてみたんですが
なかなかいいですね今日の写真はフォルダに
眠っていたものですが
資料にもあるしまた写真再開な感じですね
嫌なことがあったら趣味を復活させる。

あの子かわいや

二日続けて日記を書くなんてそれこそ何時ぶりであろうかな。


日記っぽいことを書くと昨日は友人と遊んできました。
何気に長い付き合いというかおそらくはネットで知り合った中では
最古の友人なのではないでしょうか
知り合った当初はお互い中学生だった気がします。
ネットで知り合う人なんて本当に知らない間に縁が切れるものですが
彼女は連絡をあまりとらない期間もあったけれど
なんだかんだでこう長年付き合える友人ってのはいいもの
なかなか出来るわけではなく大変貴重でありがたい存在だと思います。

まぁ縁つながりで。
先ほど少し耳にはさんでしまった話で胃が痛い。
人には裏てtものがあるものですが
こうまじまじと第三者の立場で聞くと
なんとも言えないですねその人の人格にも
あるんでしょうけどうーん…
私も色々考え直さないといけないのかもしれません
しかし仕事、家、友人関係など
先の友人のようにいいこともあるんですが
悪いことが今年は目立つなぁと。
学生の頃の何も考えないで良かった頃に戻りたい
すべてはなんというかあそこから狂いだしたような…
胃の痛い話であります。


誰かに必要な人間でありたいけれどほんと難しいですね。


どうでもいですがブログデザインを変更してみました。
無駄にこじゃれてますね。
昔友人から頂いたアルバムのデザインに近いのですが
また最近写真ちょっと撮りたくなってきました。
もうがっつりやる余力は残ってませんが
絵だと素直に自分の絵が好きになれないけれど
写真はあるままの姿なのでわりと自分で撮った写真は
素直に好きっていえるのがいい。
デジトイでも買おうかしら

名前のない女たち

まぁなんというか書きたくなった時に書くブログなので
またちんたらと文章を綴ります。



昨日知ったのだけれども「名前のない女たち」が映画化していたという。
原作はインタビュー方式で企画モノのAV女優に
取材したものを纏めた本実は一冊だけブログを購読している
女の子が取材されたのはすごく気になって
買っていたのですよ。




気持ち悪がられても仕方がないのだけれど自分自身は
ビジュアルの面でアウトなのでやろうとは思わないのだが
風俗とかこういった商売をしている女性に凄く興味があるんですよ
そもそも人の生い立ちとかドラマがあってすごく
聞くのが好きだったりします。なんというか体を売る仕事に
つくっていうのは社会的にも精神的
にも並大抵じゃできないことだと思うのです。
けど何故そこまでのリスクを背負い、彼女たちは体を売るのか
すごく興味がある。そもそも性というものに私は昔から興味が強いのですが。



まぁ前読んでみた感想はなかなかえげつないドラマが彼女たちにはあるわけでして
なんていうか読んでいて辛くなったりもしましたがでも彼女たちはそれでも
体を売り生きている。そもそも人類に
最初に出来た仕事は売春婦だったなんて話も
聞いたことがありますが。なんと本能というのは
あまりにも残酷なのだろうと
読んだ後は暫くぽかんとしていましたが
もっとえげつない話は沢山あるんだろうなと
居候の話を聞いていても思います。
15歳の風俗嬢だったり、今はまっとうな職でも
昔デリヘルやってたり多分知らないだけで
思った以上にこういう商売をしている人は居るんでしょうね。
あまり公にはできない話ではあるので表に出ないんでしょうけども



幾分居候がホストでヒモ騒然な状態なので
なんというか耳が痛い話もあったりなかったり
なのですがまぁでも女ってのは実に悲しい生き物だと痛感します。



あーけど実はほんとこういの画題にしたいなとずっと思っていて
いつか風俗嬢とそういうお仕事の人をモチーフに作品を描きたいなと
思っています。んーでもこういのってあんまり顔出ししたくないし
知り合いも居ないので難しいんでしょうけど
けど古くの画題やモデルは娼婦がやっていたわけでして。
ドガの有名な踊り子の絵のバレエダンサーなんかは今と違って
娼婦的な役割も果たしていたし
ロートレックやエゴン・シーレやクリムト
なんかも売春宿に通い売春婦を描いていたのに
現代はそういうモチーフが無いってのも変な話であるし
「現代」の縮図のようなものを今そういう人々を描くことで
表現できるんじゃないかなとも思うのです。
んーモデル代出せるお金も無いから
やはりそういう友人を作るしかないのか…
私が東京に暮らす意味をこういう思いがあってのことなのかも。



大分話がズレてしまったけどれどちょっとこの映画はみたいなー
レンタルでちょっと探してみようかしら



蛇足ですが私はわりと「女」として生まれてきて
良かったと思う人間ですめんどくさいことも沢山あるし
それこそ思春期の頃は自分の性に疑問を
もったことがありますがわりと「女」としての感性とか
アイデンティティ的なものはすごく自分に馴染んでいて
よくわからないけどなんだかいいと思うのです。
けど彼女らみたいに堂々と女として
ビジュアル的な面では生きられないもどかしさ
もありますそういった意味でやっぱり「女」として生きることに堂々としている
人は私はすごく「カッコイイ」と思うのです。

さてさて

まぁ誰にみせるでもなくただ散文するだけなのだが


友人の勧めで保険に入ることにまぁ今の給料だと生命保険で手一杯なので
年金保険は見送りでもまぁ目処がたてばそのうち入りたい。
まぁ詳しいことは私はわからんのでまぁ入るってことだけ。
友人にも+になるしね貢献貢献。

いやぁでもしかしまぁ3年後に
こんな奇妙な暮らしをしているとは思わんなんだ
あの時はもう前の男と付き合ってたっけか
イタリアいってた時には付き合ってたから付き合ってたな。
今思っても彼には大変悪いことをしてしまったなぁ
なるべく傷つけないように別れたけども
なんというかお互い先はみえていたしかね
私がこっちに残る以上はそう長くは続かんとおもったけど
なんだかんだで3年は付き合ってたんだなぁ…
3年の月日が彼の痛手になってなければいいが…
絶縁状態ではないので未だに元気そうなのが幸である。
けど今の状況考えると私のことを本当に考えてくれていい人
だったなぁ最後もすんなりと終わった。
まぁこれ以上はほじくりかえすまい。

けどまぁ私も大変面倒な人間である
綺麗事はあまり得意でないし、卑屈だし
情緒不安定によくなるし
普段陽気に意図しているわけではないのだが
しているのでネットでの私をなかなか重ねるのは
難しいかもしれない
実際の私とネットでの私に多少戸惑うだろうが
そういう人間なのでご理解いただきたい所である。
mぁいつもどおりに接していただければ良いのだが
まぁこんな一面もある人間だということを片隅に置いて
いただければ十分である。

夜勤上がりで眠くなってきた。
まぁTwitterとは別に長文ってほどでもないがほどほどの
どうでもいい話はこっちでだらだらとかこうじゃないの。


三年ぶりか。

このブログの存在も忘れたころに思い出すそれが私です。
まぁ三年ぶりか。
日記の文章も痛々しくてみてられないけどもまぁこれも黒歴史ってことでw
残しておくとネタになるんでそれもまた美味しく楽しめるようになりました
こう久方ぶりにまとまった文章なぞを書いてみたくなったし
たまたまブログも残っていたのでここに。

私も変わったのか変わってないのかと思うと非常に微妙なところだが
写真はめっきり撮らなくなったしこのブログを書いていた頃は
大2病まっしぐらだったのがわかりやすいw
トイカメラとかね文章とかね若いねぇ
あーでもこの頃は編入の件でギラギラしてた時期だなぁ
一度友人にころブログを見せたら「自分大好きって感じすんねぇ」なんぞ言われてしまった(笑)
んー自分が好きか嫌いかっていったら恐らく嫌いなほうでしょうが
まぁでも絵描きなんぞどこなにナルシズム的な一面はすくなからず
もっているものでこの頃はリベンジに燃ゆる自分が好きだったのかもしれませんね
前の日記なに教訓じみてんでしょうねwww


あーでもこの後大学入って楽しかったり色々あったりしたけど
なんていうかほんと私の人生は予期せぬ方向にしかいかんらしい。
このブログもどうするかなぁ。
前の仕事先の人々にでも見せたら面白いんじゃないかなとも
思うしまぁ色々思うこともあるのでたまにちょいちょい描くかなぁ

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Author:もげら
美大卒
社畜しながら絵を描いています

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