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2009.01.22 Thu 23:37
DSCF1190.jpg


またひさしぶりの日記です。
友人と話をしたらなんとな今回の受験のこととか
書きたくなったので書かせていただきます。

私のこブログでは写真しか上げてませんが実は
美大の油絵学科の学生です。

油絵は中学の頃から描いていてああ、なんかむいてるかも
楽しいかもって思ううちに漠然と美大受験の道を歩んでいました
高校も美術コースのある高校にいきたかったのですが
学力的な問題で泣く泣く地元でも後ろ指指されて笑われるような
高校へいってました(受験失敗その1)
よく調べもせず急に進路変更したので
やりたかった美術の授業も部活も無いし
クラスメイトも人生なめてるようなやつらばかりでした
(今だからいえますが高校時代に出来た友人とは
あまりいい思い出が無いです…)
入学当初はもう失望で枕を塗らす日々でしたが
本来の夢だった美大受験の道は閉ざされたわけでは
なかったので自分で調べて、親に頼み込んで
高1の秋から駅で30分くらい行った美術研究所に
通うことになり、それからは少しは持ち直し
高3には都内の予備校の講習会に行ったり…

受験シーズンがやってきたのですが
予備校の直前講習の件で学校ともめて
研究所の先生、親にはすごく迷惑をかけてしまったのが
今でもすごく申し訳ないです…
まぁ今回編入試験受けたという時点でお気づきでしょうが
現役の頃は受験失敗してしまって
浪人するつもりでいたのですが親に猛反対され
泣く泣く今の大学へ入りました(受験失敗その2)

入ってみるとやっぱり小さい学校ですし
なんだか私の求めるものとはなんだか違いました
周りもなんだか本気で美術やりたい人たちは
殆ど居なかったですただなんとなく大学きちゃった
という人ばかりで私が今までやってきたことを
全否定された気がして悲しくてしょうがなかったです。
一番許せなかったのは浪人を馬鹿にするやつが居たこと
自分で体験もしていないのに
「予備校行くと絵がダメになる〜」
とか根拠の無いことばかり言っているやつがいて
本当に腹がたちました。
私は浪人したくてもできなかった人間ですし
尊敬する友人も浪人を経ていたので
そういう頑張って夢を追っている(追っていた)
人間をバカにする人間が許せなかった。

一年の後半には自分がなにがしたかった
かわからなくなり自然と学校へ行く足も
遠のきはじめた時にこのままでいいんだろうか
借金してまで親が学費を支払ってくれているのに
中学からしたかったことがやれていない自分
このまま後悔ばかりの人生でいいんだろうか
受験しなおそうかと思っていたのですが
一年の時はモチベーションがほんとうに
底辺まで落ちたのと金銭的な問題で諦めました
2年生になった時夏まで悩んでいたのですが
予備校で知り合った友人に背中を押してもらい
(ほんとに彼女は私の恩人です)
研究所の先生にも相談して(先生もほんとうにお世話になりました)
編入を決め下準備をしほんとうに自信がなかったんですが
現役の頃の志望校(ムサビ)に無事合格できました

何度か受験も諦めようかと思いましたが
やっぱり将来あの時うけていれば〜
と、後悔するのは絶対嫌だな思いましたし
折角チャンスがあるのだからつかまない手は無いと感じました

もしこのブログを読んでいる方で迷っている方で
いあま人生の岐路にたっている方がいたら
浪人生や受験生がいらしゃったら
一度ダメ元でもいいやりたいこと、やりたかったこと
思い出して諦めないでやってみてください
人生一度きりですやらないで後悔するより
やっぱりやってみて後悔したほうが
あなたの人生で+になることのほうが多い気がするのです
たとえ結果がダメでもその経験はあなたの中で
きっと生きるはずなのです。
受験シーズンですがほんにき頑張っください!
こんな屈折だらけの私も一歩やっと踏み出せました。
私の友人も私がもしかしたら間接的に背中を
押していたのかもしれないという自意識過剰かもしれませんが
諦めた夢をまた追い始めました。

99%ダメでも1%もあるじゃないですか。



あけましておめでとうございます。 
2009.01.13 Tue 21:43
がお

気がついたら3ヶ月もたとうとしていました放置もいいとこです
お久しぶりです。

去年の暮れになってしまうのですが
志望校の編入試験に合格できました。

親も友人も色んな方が喜んでくれて
まだまだこれからですけどひとつ恩返しができたかなと。

色んなことがありましたが四月から心機一転がんばっていきたいと
思っていますこれからが本番です

さて一般入試の方々はもうすぐセンター試験がやってきますね。
私の友人も受験するのですが私の何倍も何倍も頑張っていて
きっといい結果を残して彼女も志望校に合格することを信じています。
私がやれたんだから諦めなければきっと結果はでてくると
おもうのでこのブログをみている方も(いらっしゃれば)
諦めず、ラストスパート頑張ってください

応援しています!
浅草 
2008.10.25 Sat 00:58
FH000002.jpg
撮った記憶が無いのだけども現像されてきたのだから私が取ったことに
間違いは無いんだろうな。
フィルムカメラは現像されて撮った記憶の無い写真とか
がでてきてそういうの必死に思い出そうとして
思い出せないそういう面白さもあって好きです。

そういえばヴィレッジヴァンガードの店員やってる友人から
聞いたのですが110フィルムとポラロイドフィルム在庫のみで
販売終了らしいですね。
110フィルム対応のカメラもって無いけど
フィルムカメラ好きとしてはこれ以上悲しいことはない
ベビーHOLGAもデジタル化だとか。
デジタルとフィルムカメラは別ものとして扱って欲しいのだけれども
トイカメラブームも下火だし逃れられない宿命なのだろうか。
せめてブローニーと35mmだけは私が死ぬまで
残っていてほしいんだけども無理な話なんだろうな…。

悲しいといえば今月の美術の窓の特集で
石田徹也が取り上げられていたのだけれども
作家の死というのはなんでこんなに
作品をより深いものにしてしまうのだろうかと不思議に思う。
彼の作風的によりいっそうひきたって感じるのだが
これは一種の同情による感情なんだろうか
同情という感覚でそう感じてしまうのなら
なんて私は単純な人間なんだろうかな…
いやでも同情とかではないのかもしれない。

この感覚はたしか木崎ひろすけ
少女・ネム (Beam comix―Hirosuke Kizaki memorial edition)少女・ネム (Beam comix―Hirosuke Kizaki memorial edition)
(2001/09)
木崎 ひろすけカリブ マーレイ

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の死を知って作品を読んだときの感覚と似てる。
なんかこうこの二人の共通点はなんとなく
本能的に死を感じて作品に反映されてるような
儚さを感じる点なのだろうか。

いや私の勝手な主観で申し訳ないんだけども
なんだかこの二人は絵という共通点はあれども
作風、媒体が全く違う
けどなんか感じるものは同じよう気がする。

くさいこというけどこの二人の生き様を見てると
生きることに理由は無いけど死ぬことには理由がある。
ってよくわからないけどそういう言葉が頭をよぎった。
出るか、出ないか。 
2008.10.24 Fri 21:21
FH000006.jpg
どうも、お久しぶりです。
お久しぶりといいつつなにも宣伝をしていないし
本当に心許せる方にしか教えていないブログなので
見ている人は皆無でしょうがいいのです。

最近食事を買う度、買い物をする度に心が痛くてしょうがいないです
親が今の大学に借金してまで金を払っているかと思うと
本当に申し訳なくて仕方が無いです…。

編入をしようと決意した理由の一つにやっぱり
今の大学では就職が厳しいことがあります
まぁ美術系の大学ですから一般大学の方から見たら
そんな大学に入学している時点で親不孝かと思われるかもしれません
私も今更ながらす感じます…
けど振り返ってみて高校時代の私は美大に進む、という思いだけが
自分を支えていたような気がします。
正直精神的にかなり参っていた私が正気でいられたのは
やはり目標があったからでしょうか。

その目標が達成できなくて泣く泣く今の大学に入って
目を疑うような光景を目の当りにして
絶望し、自然と学校に行く足も遠のきはじめ
たときに「このままじゃ人生ダメになる」と
気がついて編入を決意しました。

もしかしたらまた落ちるかもしれないという
不安は拭い去れませんが
何事もやらなければはじまりません
宝くじは買わなければ当たりません。
同じように僅かな可能性でもやってみなきゃわからんのです。
チャンスがあるなら逃すわけにはいきません。
本当に死ぬ気でがんばりたいです。

一日先もわからない。
親が生きている間に学費が返せるかも
奨学金もちゃんと返せるかも分からない
そんな自分の未来に少しでも光が灯る可能性が
あるならば意地でもつかまなければならんのです

勝負も勝負しなければ勝ちも負けもないんです。
せめて奨学金だけでもしっかり返せるように
試験頑張りたいです。

理解むずかしい 
2008.10.06 Mon 21:56
orangesky.jpg

現像はけっこう前にしたのだけれども
DIANA+初撮りです。
フィルム入れるのにトラブルがあって一部感光
してしまったのだけども感光した写真が抽象絵画みたいで
いい感じになりました。
写真はおきにいりの一枚です。


少し暗い話になってしまうのですが
いわゆるメンタルといわれる人種(といっては失礼かもしれません)
友人が居るのですが先日自傷行為を誰にでもみれる形で
公開していて別の友人に「そんなことしちゃだめだし日記に書いちゃだめだよ」
的なコメントをしていたのですがそのことを別の日記に
「メンタル注意って書いたのになんで見たの?なんでしちゃだめなの?」
といった趣旨の日記に書いていたのに疑問を持った。
見られたくないのなら非公開にすればいいし
別の日記でそういう発言をするのも好ましくない


自傷行為が悪いとは思わないけど
公開して彼女達はなにをしたいのだろう
この手の人達はかまってほしいから、落ち着くから
こういう行為をしてしまうと思っていたのだけども
一連の行動を見ていてそうとはいえないらしい。

なんのための自傷行為なのだろうか
いや、もしかしたらこれは自慰行為なんだろうか

勝手な解釈で申し訳ないのだけども
リストカット等の自傷行為って誰かの模倣じゃないんだろうか
というか今やファッション感覚になっているような気すらする。

…うだうだ書いてしまったのだけども
ちょっと私には理解できない世界である。
正直な話ちょっと甘えなような気さえするのだ。